保育内容

モンテッソーリ教育の理念を基に

乳幼児の健康で豊かな発達を保障するために、安定した良い環境の中で、5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)にわたって保育をすすめながら、くつろいだ雰囲気で情緒を図り、日常生活の基本的な生活習慣が身につくよう援助します。

また、遊びを通して自主活動や協調性が養われるように、体験重視の具体的保育の環境設定によって、身近な自然や社会事象への興味を広げ、豊かな情緒と創造性が育つよう、愛情に満ちた積極的保育を行います。

年令及びクラス構成

クラス ひよこ り す うさぎ ぞ う きりん く ま
年令 0才 1才 2才 3才 4才 5才

※3・4・5才はたてわり①・②・③・④組の4クラスに分かれています。
※1・2才はたてわりA・B・C組の3クラスに分かれています。

  • 「有住小分園」・さくらんぼ(0才)・いちご(1~2才)
  • 「賀茂小分園」・れもん(0才)・みかん(1~2才)

※ 曜日・時間帯により、混合保育・年齢別保育を行います。
  【生活時間・モンテッソーリ教育・園外保育・音楽は、たてわり保育】
  【絵画・体育・歌唱・器楽は、年齢別クラスでおこないます】

特徴ある保育

「たたいてみたい」「さわってみたい」「もっとやりたい」
一見わがままやいたずらに見える行為は子どもが伸びようとするサインです。
敏感期とよばれるこの時期を逃さず環境を整えることが大事です。

やりたいことを好きなだけくり返せる環境がここにはあります。
好きな事をたくさん体験した子どもは、心が満たされ、次のステップへスムーズに進めます。

日本全国でも多数採用されているモンテッソーリ教育法を取り入れ20年が経ちます。
この教育方法はたいへん奥深いものがあり、幼児の人間形成の基本が集約されています。

中学校・高校のお兄さんお姉さんが体験学習にきます。みんな一緒に遊んでくれるやさしいお兄さんお姉さんが大好きです。
また、老人施設に訪問し踊りを披露たり歌を歌ったりと、楽しいひと時を過ごします。

こうした異世代による地域交流を大事にしています。
子どもたちがお年寄りに与える元気。
そして子どもたちがいただくやさしさと先人の知恵が子どもたちを育みます。

保育士の誰もが目のいきとどく園庭で大きい子も小さい子も、大人も子どもも、とけあうように遊びます。
交流することで社会性が育つのです。

「上手に遊ぶこと。」「楽しく遊ぶこと。」「仲良く遊ぶこと。」
「けんかになること。」「あやまること。」「友だちができること。」
その全てをこの園庭で学んでいきます。

給食は保育の要です。
栄養士のいる給食室を完備し、旬の食材を取り入れ子どもたちの体作りを応援しています。


アレルギーなどのお子様にも対応しています。

食の恵に感謝をする気持ちや当番活動などのお手伝いを通して、食への関心も高めます。

ミネラル水について

こぐま保育園では様々なシーンでミネラル水を使用しています。

  • ミネラル水で洗う
    そのものが抗菌力を持ち清潔さがアップします。
  • ミネラル水を飲む
    ミネラルバランスがとれた健康によく、
    蛇口からそのまま飲めるおいしい水です。
  • プールもミネラル水
    塩素が無害化され、子どもたちの身体にもやさしい。
  • ミネラル水のトイレ
    黄ばみや悪臭も少なく、衛生的。
  • 花壇もよろこぶミネラル水
    花にツヤが出て緑も濃く力強く育っています。